布おむつの縫い方はとても簡単です。
さらしの反物からつくる輪形の布おむつの作り方を覚えれば、我が子だけでなく孫の分の布おむつもつくってあげられますよ。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
布おむつの縫い方を紹介していますので、手作りの布おむつでかわいい我が子を育ててみてください。
布おむつの作り方は案外簡単ですので、縫い方を覚えて是非手作り布おむつでの育児にチャレンジしてみてください。
布おむつは紙おむつに比べてとても経済的ですし、赤ちゃんの肌のためにもいいので最近は人気があるんですよ。
布おむつには、大まかに輪形タイプと成形タイプの2種類があります。
布おむつを使うときは、吸収力をアップさせるために布を重ねて厚みを持たせることが必要になります。
輪形タイプの布おむつは、長方形の布の端を輪形に縫い合わせて、それを何回かたたんで使います。
縫い方は直線縫いだけでできますので、さらしの反物から手作りの布おむつを作るのも簡単ですし、洗濯した後に広げて干せば薄くなるので、乾くのが早いのも特徴です。
輪形タイプの布おむつなら、たたみ方を変えたり重ねたりしてあて方を変えるだけで、赤ちゃんが成長しても同じものを使い続けることができます。
最初から適度な厚さと大きさに縫い合わせてある成形タイプの布おむつは、折らずにおむつカバーにそのままセットして使えるのであて方が簡単です。
ただ成形タイプの布おむつは、既製品を使わずに手作りするのであれば少し縫い方が難しくなりますし、厚みを持たせて縫い合わせている分、洗濯したあと乾くのに時間がかかります。
また、成長に合わせてサイズの大きいものにしないといけないので、サイズの大きいものを買い足すか作らないといけません。
ここでは、縫い方も直線縫いだけで簡単に作れる成形タイプの布おむつの作り方を紹介しようとおもいます。
布おむつでも、さらしの反物を縫い合わせる輪形タイプの布おむつの作り方はとても簡単です。縫い方は直線縫いさえできれば、手縫いでもミシンでも作れます。
まず、さらしの反物をカットします。たたんである形が崩れないようにして、折り返している部分にハサミを入れてカットすると楽ですが、1枚あたりの長さが140cm位になるようにカットしてください。
そして縫い方ですが、カットした布の端と端を5mmほどずらして重ね、一番端から2cmのところを縫い合わせて縫い代を作ります。はじめとおわりは返し縫を忘れないでください。
一番端にでっぱる長い縫い代のずらした5mmの部分で、短い縫い代を包むように折り、アイロンで押さえます。
そして包み込んだ5mmの部分の端が隠れるように縫い代全体を折り、端の折り山から2mmのところ(5mmの部分の真上)を縫い合わせます。このとき、輪形になった反対側の布まで縫い合わせないように気をつけてください。
縫い方の一工夫として、縫いはじめと縫い終わりの玉留めを、縫い代の中に隠れるようにするとほつれにくくなります。
そうしてできた輪形を裏返して、縫い代の部分を内側にすれば完成です。
慣れてくれば一枚あたり数分でできるようになります。
このように輪形タイプの布おむつの縫い方はとても簡単なんですよ。
使うときは、縫い合わせた部分が赤ちゃんの股に当たらないように、あて方を少し注意してください。
「あなたは手作りの布おむつで育ったんだよ」と、将来大きくなった我が子に話してあげてくださいね。
布おむつの縫い方を覚えてしまえば、かわいい孫のためにも布おむつを作ってあげられますし、作り方を教えてあげることもできますよ。
スポンサードリンク